申込み準備

Squareの申込み前にそろえるもの

Squareアカウントの登録・審査前に、事業情報、本人・法人書類、銀行口座、業種別資料、利用端末を準備します。

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  1. まず、入力に使う情報を1か所にまとめる
  2. 追加確認に備えて、事業が分かる資料を用意する
  3. サロンや飲食などは、業種別の資料も確認する
  4. 開業前なら、実際に準備できている資料で説明する
  5. 開店日は「一部のカード審査完了」だけで決めない
  6. 準備ができたら、公式で条件を確認して登録する

Squareの申込み前は、事業の情報・入金口座・利用端末をそろえましょう。 開業届などの資料は追加確認で求められる場合があります。全員が同じ書類を最初に出す、というわけではありません。

まず、入力に使う情報を1か所にまとめる

用意する情報 確認する内容
事業者情報 個人・法人の区分、氏名・会社名、屋号
連絡先 住所、電話番号、確認できるメール
営業内容 何を、どこで、どのように販売するか
入金口座 名義と登録情報の関係
利用端末 機種名、OS、リーダーの要否

SNSやメニュー表に書いた屋号と、登録する事業者名が異なる場合は、その関係が説明できるようにしておきます。

スタッフが入力を手伝う場合も、契約者本人の情報を正確に登録してください。

追加確認に備えて、事業が分かる資料を用意する

Squareの公式FAQでは、追加情報の例として次の資料を案内しています。

  • 法人・団体:発行から6か月以内の登記簿謄本
  • 個人事業主:開業届
  • 開業届がない場合:メニュー表、名刺、請求書など、提供サービスを確認できる資料

これは全員共通の提出リストではありません。実際に届いた案内に従って、必要な資料を提出します。銀行口座の名義が登録情報と異なる場合も、関係を確認できる資料を求められることがあります。

サロンや飲食などは、業種別の資料も確認する

許認可や資格が関係する業種では、営業内容に応じた資料の確認があります。

例えば、公式FAQには飲食店の営業許可証、まつげパーマ・まつげエクステの美容所届などが挙げられています。自店の業種に合う資料を、案内に沿って用意してください。

回数券・前払いなどを扱う場合は、その販売方法も正確に申告します。登録できたことと、すべての商品・販売方法を決済できることは別です。

開業前なら、実際に準備できている資料で説明する

店舗サイトがなくても、事業の内容を説明できる資料を整理します。

  • 提供予定のメニューと価格
  • 商品や店舗の写真
  • 出店予定が分かる案内
  • 事業用のSNS
  • 保有する許認可・資格の資料

資料が足りないからといって、架空の取引や営業実績を作らないでください。利用可否が不明な場合は、機器購入前にSquareへ確認しましょう。

開店日は「一部のカード審査完了」だけで決めない

カードブランドや決済方法によって、利用開始の時期は異なります。主要カードが使えても、JCB・電子マネー・QRまで使えるとは限りません。

  1. 必要な決済方法を決める
  2. 審査・口座確認の状況を確認する
  3. 機器の受け取りと設定を済ませる
  4. 利用できるブランドだけを店頭に掲示する

最短日数は営業開始の保証ではありません。イベント直前の申込みは避け、追加資料の依頼を受け取れるようメールを確認してください。

準備ができたら、公式で条件を確認して登録する

事業情報が説明でき、対応端末と料金を確認できたら、申込みへ進めます。 機器を急いで買う必要はありません。

Square公式で申込み・料金を確認する

登録後は、次の4点を確認してから営業に使いましょう。

  • 口座確認と必要な決済方法の審査が済んでいる
  • アプリ・端末の設定ができている
  • 決済結果、取消・返金、レシートの操作を理解している
  • スタッフがいる場合は権限と会計手順を共有している

必要資料を詳しく確かめる場合は、Squareの申込審査FAQをご覧ください。

参考資料・出典
  1. Square アカウントの申込審査に関するFAQ(確認日:2026年9月8日)
  2. Square 決済手数料(確認日:2026年9月8日)
  3. Square 対応端末(確認日:2026年9月8日)